新生活に向けて~寝具の新調・買替え~

新生活に向けて~寝具の新調・買替え~

春は寝具の買い替え・新調の多い時期

 

春といえば進学や就職、お引越しや心機一転するために寝具の買い替え・新調をご検討される方も多いと思います。


そんな新生活を応援するおすすめ寝具や選ぶべきポイントを簡単にではございますがご紹介いたします。

 

新調・買い替えにおすすめ布団セット

 

新生活、特にはじめての一人暮らしだと必要なものが多く、寝具というカテゴリだけでも1から揃えようと思うとなかなか骨が折れますよね。


そこでおすすめなのが一気にまとめて必要なものが揃う【布団セット】です。

届いたらすぐに使える!布団3点セット

掛け布団、敷き布団、枕と最低限の必要な寝具が揃っており、届いたらその日すぐにご使用いただけます。


もし布団カバーにこだわりが無ければ布団カバー(3点)も一緒にセットになっている商品もおすすめです。

急な来客にもおすすめ!布団6点セット

そしてまだまだ夜や早朝の冷えが気になるこの季節。

 布団セットに加えて毛布も一緒にご用意していただければ安心かもしれません。

 

掛け布団の選び方

 

春は寒暖差が激しい季節です。寒さに不安がある方、涼しい地域お住まいの方は冬用の本掛け布団を。
そうでない方は気温に合わせて調整がしやすい季節の変わり目におすすめな合掛け布団がおすすめです。 

3シーズン対応!羽毛布団

肌掛け布団と合掛け布団がセットになった1年中使用できる2枚合わせの羽毛布団もございます。

 

敷き布団の選び方

 

コンパクト性を重視するなら使用するときだけ床に直に敷ける敷き布団がおすすめです。
使用しない時は三つ折りにするなど折りたためるタイプだと部屋のスペースを気にしなくて済みます。
ただしあまりに薄いと身体を傷めてしまう恐れがありますので、固綿入りなど厚みのあるものを選ぶことをおすすめします。

おすすめ敷き布団

おすすめ敷き布団2

もし敷き布団だけで不安な場合は同じく折りたためるマットレスなどを敷布団の下に敷くと体圧が分散されて寝心地も解消されるかと思います。

もしベッドをご用意されている場合は厚みのあるマットレスがおすすめです。
硬すぎても、やわらかすぎても身体に負担がかかり、体格でも感じ方が大きく変わってきますので、現在ご自宅で使用されている敷き布団、マットレスの硬さを比べてみて実際に試しながら探してみるのがよいでしょう。
もしよくわからない、実際に試してみるのが難しい場合は体圧分散をアピールしている商品がおすすめです。

 

枕の選び方

枕は枕難民という言葉があるくらい選ぶのに苦労されている方が多いです。
枕を選ぶ際、もっとも重要になるのが「高さ・素材・サイズ・形状」の4つです。
下記の記事で枕の選び方についてまとめていますのでご参照いただけますと幸いでございます。

コラム記事:枕の選び方

 

布団カバーの選び方

 

布団カバーがあると肌触りによっては寝つきが良くなったり、お布団本体の汚れを防いだり、お布団の消耗を軽減しますので、布団カバーは付けていただくことを推奨します。
近年では様々なデザイン、素材(肌触り)がありますので好みでお気に入りのカバーを選んでみるのが一番でしょう。

オールシーズンを通しての定番は綿や綿とポリエステルの混合の生地を使用したカバーが多い印象です。
綿は通気性が良いので夏はムレにくく、冬は保温性を持っているので暖かく、また静電気が起きにくいのがメリットです。
(※綿素材は商品によっては洗濯の際に縮む恐れがありますのでお取扱いにはご注意ください。)
洗濯のしやすさ、お手入れの方法重視の方は速乾性のあるポリエステル、またはポリエステルと綿の混合生地の商品がおすすめです。シワになりにくいというメリットもございます。

※店舗によっては同じシングルサイズでも大きさが異なる場合がありますので必ず布団本体とカバーの表記サイズを確認ください。

コラム記事:布団カバーの選び方

 

あるとおすすめ~おやすみアイテム~

 

布団用洗濯用ネット

商品の洗濯表示タグに従い、商品を傷つけない為に洗濯用ネットのご使用を推奨しております。
最近は布団をぐるぐるとロール状に巻いてお布団用の大きな洗濯用ネットもございますので1つ持っておくともしもの時に安心です。
(※商品によっては洗濯不可なものもございます。必ず商品の品質表示タグの指示に従いましょう。)

 

防ダニシート除湿シート

なかなかお布団をこまめに干そうと思ってもお手入れってめんどくさいですよね。
ずぼらな方でも簡単にダニ対策ができます。

商品はコチラ

またお布団のカビ対策として除湿シートも一緒にご用意いただくと安心です。
ただしアイテムを使用すれば100%ダニやカビ対策ができるわけではございません。
あくまで対策の一つとし、お手入れは怠らないようにしましょう。

 

抱き枕

寝姿勢を固定できるほか、リラックス効果が期待できます。

 

 

まとめ

睡眠は1日の3分の1を占めており、その3分の1の時間の過ごし方でその日のコンディションが大きく左右されます。
快適な睡眠を心掛け、新たな生活のスタートに向けて少しでもサポートできれば幸いです。

この記事を書いた人

インドアもアウトドアも楽しんでます。最近はカメラにはまってます。

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